📋 この記事の要約
- 合格者:18歳・女性・学生
- 合格先:近畿大学 水産学科
- 利用店舗:自習室KAKOI 春日駅前店(全席Web会議OK/自席食事OK/カフェスタイル)
- 家での障害:家族の生活音・話し声
- ターニングポイント:「他人に言われた通りではなく、自分で場所を選んだ」こと
- 変化:勉強時間は変わらず、質が劇的向上 → 近畿大学水産学科 合格
— 受験の終わりに、彼女はこう言った。
「他人に言われた通りに動くんじゃなくて、
やりたいって思った方向に進む。」——近畿大学水産学科 合格・18歳女性
この言葉が出てくるまでに、どんな夜があったのか。
彼女の話を、最初から聞いてほしい。
「なんでできないんだろう」と、毎晩思っていた
家族の話し声が聞こえてくると、もうだめだった。
「リビングから声が聞こえてくると、耳がそっちに引っ張られるんです。
集中しようとすればするほど、気になってしまって。
最終的に『なんで自分はこんなにダメなんだろう』って、自分を責めていました。」
近畿大学水産学科を目指していた彼女にとって、家は「勉強する場所」にならなかった。
机に向かっても、手が止まる。参考書を開いても、頭に入らない。
受験生なら誰もが、一度は経験する感覚だと思う。
「家から近かった」——自分で選んだ、たった一つの理由
自習室KAKOIを選んだきっかけを聞くと、彼女はあっさり答えた。
「特別な理由はなくて、家から近かったからです。
それだけ。深く考えてなかったです(笑)。」
でも、これが大事だった。
誰かに「あそこがいい」と言われたわけじゃない。塾に「通いなさい」と言われたわけでもない。
自分で調べて、自分で判断して、自分で決めた。
その小さな一歩が、受験期間全体を支えることになった。
📌 KAKOI 春日駅前店のスペック
| スタイル | ☕ カフェスタイル(長時間でも疲れにくい) |
| 自席での食事 | ✅ OK |
| Web会議 | ✅ 全席OK |
| 受験生向け | ✅ 適合(長時間滞在・食事OK) |
時間は変わらなかった。変わったのは「手応え」だった
KAKOIに通い始めてから、1日の勉強時間は最低6時間、最大12時間。
数字は家にいたときと大きくは変わらない。でも——
「家での6時間と、ここでの6時間は、全然違います。
勉強が終わったときの『やりきった感』がまったく別物で。
量じゃなくて、質が変わった、っていう感じです。」
彼女が使っていたのは特別なテクニックではない。
「自分が気に入ったデザインの文房具」を持ち込んで、それだけ。
好きなものを使いながら、集中している人たちに囲まれて勉強する。
それが「怠惰な自分でも、なぜか続けられた」理由だったと、彼女は言う。
合格したとき、「終わった」より「これからだ」と思った
「合格してうれしかったんですけど、それよりも
『これからも頑張ろう』って気持ちが強くて。
ゴールじゃなくてスタートだな、って。」
そして、これからについて聞いたとき。冒頭の言葉が出てきた。
—— これからどうしたいですか?
「他人に言われた通りに動くんじゃなくて、
やりたいって思った方向に進む。」
——近畿大学水産学科 合格・18歳女性
ずっと、誰かの言う通りにやってきた。
志望校も、勉強法も、どこかで「そう言われたから」が混じっていた。
でも、自習室を選んだのは自分だった。
文房具を選んだのも自分だった。
その積み重ねが、「自分の意志で動く」という感覚を少しずつ取り戻させた。
後輩へ、一言だけ
💬 合格者からのメッセージ
「怠惰な性格の人は、自習室があった方が絶対に捗ります。
自分を信じなくていい。場所を信じればいい。
意志が弱くても、場所が強ければ勉強できます。」
あなたが今、家で集中できずに自分を責めているなら——
それはあなたのせいじゃない。場所のせいです。
自分で選んだ場所に行くことが、受験を変えるかもしれない。
そして、受験だけじゃなくて、あなた自身を変えるかもしれない。
彼女みたいに。
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