自習室を始めるなら今が一番安い——入会金550円が、夏には5,500円になる話

自習室の入会金キャンペーンを紹介する画像。春は入会金550円だが夏には5,500円になるため早めの入会がお得であることを解説

去年の7月、Aさんは自習室を探していました。

社会人3年目で、簿記2級の取得を決意。会社の帰り道にある自習室KAKOIを知って、「よし、ここで勉強しよう」と公式サイトを開きました。そこで目にした数字に、思わず手が止まりました。

入会金 5,500円。

「高いな……」と思いながら調べると、3月〜5月は同じ入会金が550円だったことがわかりました。たった4ヶ月の差で、5,000円近く違う。Aさんは「なぜ春に動かなかったんだろう」と後悔しましたが、もちろんその春には自習室のことをまだ知りませんでした。

あなたは今、知っています。


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入会金は、時期によって10倍変わる

KAKOIでは、混雑状況に応じて入会金が変動します。理由はシンプルです——席数には限りがあり、今いる利用者の環境を守るために、混む時期の受け入れを制限しているからです。

3月・4月・5月の入会金は550円。7月と12月は5,500円。最大で4,950円の差が生まれます。月額料金は同じです。入会するタイミングだけが違います。

さらに、ピーク時期(夏・冬)は混雑が基準を超えると新規の受付が完全に停止されます。Aさんの場合、7月に調べたとき、第一希望の店舗はすでに受付停止になっていました。入会金が高いどころか、そもそも入れなかったのです。


3〜5月は「空いていて・安くて・入れる」が揃う

冬の受験シーズンが終わると、KAKOIの利用者は一時的に落ち着きます。3月の混雑率は年間平均の68.8%——つまり通常より3割以上空いています。席を選べる余裕がある。自分のペースで使い方を覚えられる。慌てなくていい。

新しい勉強習慣を始めるには、静かで余裕のある環境から始める方が、長続きします。混んでいる時期に無理やり滑り込むより、空いている時期にゆっくり馴染む方が、結果的に続きます。


Aさんはその後、どうしたか

5,500円を払って、Aさんは入会しました。翌年の3月、簿記2級に合格しました。「春に動いていれば4,950円浮いたのに」と今でも言っています。でも彼女は笑いながらこう付け加えます——「それでも始めて良かった。始めなかった自分が一番損をしていた」と。

今のあなたには、春があります。入会金550円で始められる時期が、今です。

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この記事を書いた人

松尾 大造のアバター 松尾 大造 代表取締役

インプラス株式会社 代表取締役。自習室KAKOI(かこい)創業者。

大学受験を志す娘の保護者としての経験と、従来の自習室に対する課題意識から自習室KAKOIを創設。文京区を中心に7店舗を展開し、月間1,000人以上の方に利用される学習空間を提供しています。

全店舗の半個室ブース設計、利用プラン、経営戦略のすべてを手掛けており、「学習効果を最大化する環境」の実現に情熱を注いでいます。

利用者の安心安全を最優先し、デスク単位の防犯カメラ設置やデジタルキーによるアクセス管理を業界に先駆けて導入・運用しています。

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