利用者の約3人に1人は学生・受験生だった
自習室 KAKOIの2026年利用者アンケート(有効回答83名)では、学生・大学生・高校生・浪人生・中学生を合わせると全体の約36%を占めていました。「自習室=受験生の場所」というイメージは半分正解ですが、その使われ方は想像以上に多様です。
アンケートに寄せられた声から、学生たちがKAKOIを選ぶ「場面」を整理しました。
学生・受験生がKAKOIを使う9つの場面
場面① 塾が閉まっている時間に
「塾が空いていない時間に行けるのが凄く助かる」(18歳・男性・学生)
塾は夜に閉まります。しかし勉強したい気持ちは深夜でも早朝でも関係ありません。朝6時から開いているKAKOIは、塾の補完として機能しています。
場面② 入試遠征中の「すき間時間」に
「受験のため遠征中に勉強場所が欲しかった」(18歳・女性・学生)
「入試で東京にきて空き時間にどこか勉強できるところが欲しかったから」(18歳・女性・学生)
地方から上京して入試に臨む受験生が、試験と試験の合間に立ち寄るケースが複数ありました。見知らぬ土地でも、駅前にあるKAKOIがひと息ついて集中できる場所になっています。
場面③ 「家だと集中できない」から逃げ出したくて
「家だと集中できないため」(17歳・男性・学生)
「自宅では勉強できないタイプなので助かった」(18歳・男性・学生)
「家では無理」という学生は珍しくありません。ゲーム、スマホ、ベッドの誘惑から離れるために、あえて外に出る。そのための場所としてKAKOIが選ばれています。
場面④ 図書館や大学が「うるさい」と感じてきたとき
「家や大学の図書館だとうるさくてあまり集中できないから」(23歳・女性・学生)
図書館は無料で良い場所ですが、グループ学習スペースの話し声、席の争奪戦など、意外とストレスがかかります。確実に座れて静かな自習室は、図書館の「上位互換」として機能しています。
場面⑤ 試験前日の「追い込み」に
「家だとサボってしまい、カフェだとBGMや周りの話し声で気が散って——明日大事な試験があるので前日の追い込みに有難かったです!」(28歳・女性・会社員)
試験前夜は「絶対に集中しなければならない」という特別な時間です。家でもカフェでもない場所として、KAKOIが選ばれています。
場面⑥ モニターで資料を広げながら、本気で勉強したいとき
「視界や耳からの情報が少なく、かなり集中できました。『自習室でモニターに資料を映しながら勉強する』ということ自体、気分も上がるのでモチベーションの維持につながりました」(22歳・女性・大学生)
KAKOIの一部店舗には外部モニターが設置されています。ノートPCの小さな画面では参考書とブラウザを同時に開けない——そんな悩みを解決してくれます。
場面⑦ 飲食店で勉強するのに抵抗を感じてきたとき
「入試期間中、飲食店で勉強するのが嫌だったから」(19歳・男性・浪人生)
カフェでの「長居」に後ろめたさを感じる学生も増えています。料金を払って「堂々と居られる」自習室は、精神的なストレスを減らしてくれます。
場面⑧ 「習慣化」のきっかけをつかみたいとき
「とりあえず自習室に行くようになれた」(19歳・男性・学生)
勉強習慣がなかなか定着しない学生にとって、「自習室に行く」という行動そのものがルーティンの起点になる場合があります。場所を決めることで、習慣が生まれることもあるようです。
場面⑨ 学習時間そのものを伸ばしたいとき
「集中できる環境が整っているので自然と学習時間が伸びたのでとてもよかった。また、周りの視線を気にせずに取り組める点も良かった」(19歳・男性・大学生)
「いつもより2時間ほど長い時間勉強することができた」(17歳・男性・学生)
「今日2時間やろう」と思っていたのに、気づいたら4時間経っていた——そういった声がアンケートに複数ありました。集中できる環境は、学習量そのものを増やします。
まとめ:自習室は「勉強しにくい場所」を補う最短ルート
自習室は「意志の強い人が使う場所」ではありません。「自宅では集中できない」「塾の時間以外にも勉強したい」「試験前にもう一段ギアを上げたい」——そういったごく普通の悩みに応える場所です。
自習室 KAKOIでは無料体験を実施しています。どんな場面で使えるか、まず一度体験してみてください。

